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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
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タバコ 女性の喫煙と美容
こんにちは、院長です。

前回は、ちょっと興奮しすぎました。少し、反省します。

今日は、女性の喫煙と美容との関係についてです。
いつもでも若く、瑞々しいお肌でいたいと願わない女性はいないでしょう。

キレイなお肌を保ちたいなら、今すぐタバコはやめましょう!


① ニコチンによる血管の収縮

タバコの主成分でもあるニコチンは、血管を収縮させるため、特に末梢血管では血行が悪くなります。
血行が悪くなると、新陳代謝免疫応答が悪くなり、皮膚温度も下がります。

新陳代謝の悪くなった肌は、しわ・たるみ・かさつきが目立つようになります。
いわば肌の老化を早めているといってよいでしょう。

アンチエイジングと言いながら、タバコを吸っていては、全く逆のことをしていることになりますね。


② ビタミンCを破壊する

ビタミンCがお肌に良いことは、皆さんご存じでしょう。

・ シミの原因になるメラニン色素の生成を抑える → 美白
・ コラーゲンの生成を助ける             → プルプルお肌
・ 活性酸素による肌の酸化を抑える        → 老化の抑制

など、美肌・美白にビタミンCは必須なのです。

タバコ一本でビタミンCは25mg失われます
これはレモン一個分に相当します。
タバコを吸いながら、サプリメントでビタミンCを摂るなんて…。


③ 一酸化炭素の害

一酸化炭素は赤血球中のヘモグロビンに、酸素より優先的に結びつきます。
タバコを吸うことで、軽度の酸欠状態を引き起こすのです。

血液が赤々としているのは、酸素と結び付いたヘモグロビンがあるからです。
酸欠状態の血液は、比較するとやや黒味を帯びています。

すなわち、タバコを吸うことで血色が悪くなるのです。
タバコを吸う人の肌が浅黒く見えるのは、このためです。


以上のような理由から、いわゆるタバコ顔が作られるのです。
受動喫煙・副流煙によっても、少なからず同じ効果がありますので、注意です。

年齢を重ねてからドモホ○ンリ○ク○に頼るより、タバコを吸わない方がよっぽど美肌になれますよ。


新潟市中央区大島 親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 院長

タグ:美容美白美肌アンチエイジング新潟市中央区審美歯科

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しゃれおつなタバコ。
こんにちは、院長です。

タバコについて、第2回です。

成人の喫煙は、違法ではありません。
それは、自己責任であって、誰にもとがめられることは無いでしょう。
この辺の意見については、最終回にお話ししたいと思います。

日本のタバコのパッケージってあまりに“おしゃれ”だとは思いませんか?
アイルトン・セナが乗っていたあの“マクラーレン・ホンダ”のシンボルカラーでもあったマールボロ。
(ゲルハルト・ベルガーファンだった僕は、当時のMP4/7が史上一番かっこいいF1カーだと思ってます。)

タイではこんなになっちゃうらしいです。


Marlboro_ja.jpgMarlboro.jpg


絵入りのタバコ警告表示は、2000年にカナダで箱の表裏とも50%以上を警告表示で占めるという決まりができ、
その後諸外国に広まっているようです。


また、警告表示による意識付けだけでなく、タバコそのものを規制する動きも大分出てきています。
アイスランドでは、医師の処方箋がある場合のみ、たばこ販売ができるようにする法案を審議し始めたそうです。

成人がタバコを吸うことは、違法では無いとはいえ、喫煙によって医療費が増加するというようなデータが
出てき始めた以上、それを皆の健康保険で負担するのは不公平と言わざるを得ません。

ですので、タバコを吸わない側からすれば、『JTがたばこ増税を批判』のような記事を見ると、疑問に思うのです。

喫煙は健康被害、増税による値上げ、全てがat your own RISKで。


新潟市中央区大島 親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 院長

タグ:タバコ喫煙新潟市大島親松鳥屋野女池予防歯科

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タバコ顔
こんにちは、院長です。

今日からスタートのドラマ『最後から二番目の恋』(フジテレビ系列)に出演する、小泉今日子さん。
年末年始のTV番組に、番宣でちょこちょこ出ていました。

失礼ですが、老けましたね…。

ハリが無く、浅黒い肌。
黄色味がかった、前歯の被せもの。
ドス黒く変色した歯ぐき。

完全なる“タバコ顔”です。 (彼女がヘビースモーカーであることは、有名です。)
タバコを吸っている、あるいは吸っていた人に特有の顔貌です。

読売オンラインより
『喫煙で医療費1733億円増加…脳・心臓疾患で 』(←クリック)

歯科治療においても、タバコを吸っている方は非常に不利です。

当たり前のことですが、タバコは百害あって一利無し。
しかし、JTが半国営企業である限り、諸外国のようにタバコに規制がかかることは考えられません。

これから、何回かに分けてタバコについてのお話しをしていきたいと思います。
歯医者のブログっぽく…。


※ 友人に“院長のブログが酷い”と指摘を受けました。
  歯科と関係ない上に、マニアック過ぎてどう受け止めたらいいのかわからないことがあるそうで…。


新潟市中央区大島 親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 院長

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