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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
09 | 2018/10 | 11
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歯周病と全身②
こんにちは、スタッフの大沼です。

一気に寒くなり、そろそろインフルエンザが流行りそうですね(T_T)
手洗いうがいをしましょう!


今日は歯周病と全身についての続きをお話しします。

前回は糖尿病と誤嚥性肺炎についてお話ししました。


まず、
※心疾患
心疾患とは食生活や運動、ストレスの積み重ねが引き起こす生活習慣病の一つです。
歯周病の人は、そうでない人に比べ心疾患を発症するリスクが高くなることがわかっています。
歯周病菌が血流を介して心臓の血管にも影響を及ぼすためだと言われています。

次に、
※早産、低体重児出産
妊娠中の女性で、歯周病に罹患している人は早産や低体重児を出産する確率が高くなることがわかっています。
歯周病菌がへその緒を通じて胎児に影響すると言われています。


このようにお口の中だけの病気ではなく、全身に関わる病気になる確率も高くなる危険性があるのが歯周病です。


知らず知らずのうちに歯周病が進んでいる方もいるかもしれません。

歯周病も早期発見、早期予防をしていきましょう!



新潟市中央区、大島、親松、鳥屋野、女池地区、歯科、小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 歯科衛生士:おおぬま
タグ:
歯周病と全身①
こんにちは、スタッフの大沼です。

すっかり肌寒い季節になりましたね。
もうすぐ10月も終わりです。


今日は生活習慣病の1つでもある歯周病について少しお話します。

歯周病はお口の中の病気ですが、歯や歯茎だけではなく全身の健康に深く関わっていることをご存知ですか?


逆に、全身の状態がお口の中の健康に大きく影響することもあります。


まずは、
*糖尿病
血糖値が高い状態が続くと、様々な合併症が起きやすいリスクがあります。
その1つとして、歯周病があります。
糖尿病ではない人に比べ、歯周病になる可能性が高くなります。


*誤嚥性肺炎
誤って食べ物が気管支に入ろうとすると、むせたり咳が出たりします。これは肺や気管を守ろうとする生理的な反応です。
この機能が弱くなると、誤って肺に入り肺炎を起こしてしまいます。
その主な原因は唾液中に含まれる細菌です。
歯周病の多くは、肺炎の原因ともなるので、歯周病の方ほど誤嚥性肺炎になるリスクが高くなります。



続きはまた次回にお話します♬


新潟市中央区大島、親松、鳥屋野、女池地区、歯科、小児歯科

しまだ歯科こども歯科クリニック 歯科衛生士:おおぬま
タグ:
歯周病について
こんにちは、受付・歯科助手の田中です。

今日は歯周病について説明します!

まずは歯周病ってどんな病気?

歯周病とは、歯を支えている組織(歯ぐき・歯根膜・歯槽骨・セメント質)に起こる、さまざまな症状の総称です。今、歯を失う原因として最も多いのが歯周病であり、約80%の成人が歯周病であるといわれています。歯周病は、歯と歯ぐきのすき間である歯周ポケットにたまった、歯垢(プラーク)に含まれる細菌が原因となって発症します。

歯周病を発症・進行させる2つのリスク「口腔内の環境」「生活習慣」があります。


まずは、「口腔内環境」から。

☆ 歯石
 歯石には2種類あり、歯ぐきの上にできる歯肉縁上歯石と、エナメル質と歯ぐきの間にできる歯肉縁下歯石があります。歯垢(プラーク)に唾液中のカルシウムやリン酸などが沈着すると歯石になります。また、この歯石にはさらに歯垢(プラーク)がつきやすいため、炎症など症状が悪化するおそれがあります。


☆ 不良習癖
 「口呼吸」や「歯ぎしり」など、くせになっている習慣が歯周病を悪化させる可能性があります。


☆ 口呼吸
 口で呼吸するくせがある場合、口の中が乾燥して歯垢(プラーク)が付着しやすくなります。また、歯ぐきの抵抗力が弱まり炎症も起こりやすくなります。


☆ 歯ぎしり
 歯ぎしりをしているとき、歯には強い力がかかります。そのため、歯周組織に負担がかかり、炎症が起こりやすくなります。

はもちろん、「生活習慣」にも、次のようなリスクファクター(危険因子)が潜んでいます。

☆ 喫煙
喫煙は血管を収縮させ、歯ぐきの血行を悪くさせます。そうすると、歯周病に対する抵抗力が低下し、症状が悪化してしまいます。


☆ 糖尿病
糖尿病になると細菌感染に対する抵抗力が低下し、歯周病が悪化しやすい状態になります。また、最近の研究で、徹底した歯周病治療が血糖値の改善に関連があることが分かってきました。
ストレス 精神的ストレスのせいで体の抵抗力が弱くなったり、生活習慣(ブラッシング、喫煙、食生活など)が変化したりすることで、歯周病が悪化しやすい状態になります。


☆ 食習慣
甘いもの、やわらかいものは歯につきやすく、これらを多く食べる習慣は、歯垢(プラーク)の増殖に拍車をかけます。また、食事が不規則であったり栄養が偏っていると、全身の健康にも悪影響を及ぼします。


歯周病には痛みはほとんど感じられません。
少しの歯茎の出血で歯医者さんに通う人は少ないとおもいます。
ですが、放置しとくとだんだんお口の中で進行し続けていきます。

歯石が溜まっている、歯茎から出血していると、感じた方はまずは歯のクリーニングをしましょう!
歯周病を防ぐために、現状より進行させないために、これらに気をつけ生活習慣を改善しましょう!


しまだ歯科こども歯科クリニック 受付・歯科助手:たなか
タグ:

テーマ:生活習慣病・健康・ダイエット・食育 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

歯周病チェック!
こんにちは、スタッフの松本です。
久しぶりの更新になってしまってすみません(>_<)

今日は簡単な歯周病チェックをしていきたいと思うので
次の15このうち、いくつあてはまるか数えてみてください!

*歯磨きすると出血がある
*歯ぐきが腫れている
*朝起きた時、口の中がネバネバする
*口臭が気になる
*冷たいものがしみる
*歯が汚れている
*歯の間に食べ物がよく挟まる
*一日歯を磨かない日がある
*前に抜けて放置している歯がある
☆以前より歯が長くなったように見える
☆硬いものが噛み切りにくくなった
☆歯がグラグラする
☆歯ぐきから自然に出血する
☆歯ぐきがかゆい
☆歯ぐきを押すと膿が出る

いくつありましたか?
2つ…要注意です!定期検診は受けていますか?
3つ…歯周病の可能性が高いでしょう。早めに受診しましょう。
4つ以上…歯周病が進行しないうちに歯医者さんに行きましょう!

☆マークに1つでもチェックが入った方は、歯周病がかなり進行している可能性があります。
すぐに歯医者さんに行くことをおすすめします。


新潟市中央区大島 親松、鳥屋野、女池地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 受付:まつもと


タグ:
歯周病は歯臭?!
こんにちは、スタッフの大沼です。
今日は夕方からものすごい音の雷が鳴って?落ちて?いましたね…。
なんだか嫌なお天気です(´・_・`)

院長のブログを呼んでいたら私はアイスクリンを思い出しました!
みなさんご存知ですか?
卵風味のかき氷のようなシャーベットのような、、、
これは古町の下のほうで食べれるそうです(*^_^*)


さて、歯周病はいつから言われているのかご存知ですか?

江戸時代ではすでに罹患している方が多かったそうです。
当時歯周病のことをはくさ(歯臭)と呼んでいたそうで…

息が臭くなり、歯肉が腫れて悪臭がするので歯瘡、歯腐れ、歯苦、腫れがひどい場合には走馬下疳(そうばげかん)と呼ばれてたいたそうです。

なんとまぁ上手い漢字を当てはめたものです。

当時は栄養面の悪さと口腔清掃の不良が原因だったそうです。

現代では栄養面の悪さはさほどないものの口腔清掃の不良な方はいらっしゃいます。
つまり!歯磨きがしっかりされていないのです!!

磨いているつもりでも意外と磨けていないご自分のお口の中。
一度とは言わず定気的に歯科に通いましょう!
みなさんも歯臭になる恐れがありますよ!


新潟市中央区大島、親松、女池、鳥屋野地区、歯科、小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 歯科衛生士:おおぬま
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