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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
09 | 2018/10 | 11
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チーズとむし歯
こんにちは、スタッフの大沼です。


GWも終わり、もうすぐ梅雨ですね(._.)

みなさんは楽しいお休みでしたでしょうか(^^)


さてさて、むし歯になりやすい環境を知っていますか?

お口の中が酸性の状態だと歯が溶け出しやすい、すなわちむし歯になりやすいのです。

反対にアルカリ性の状態だとむし歯になりにくいのです。

食事をする度にお口の中は酸性になると言われています。

ですが!!!!

最新の研究で
チーズを食べるとむし歯予防になる
ということが判明したそうです。

チーズは口内のアルカリ性を強めて、歯の腐食を防ぎ、さらに歯の表面に保護膜を形成するためむし歯予防になるそうです。


口内のpH値を調整する唾液の分泌を促進させるため、アルカリ性が強まるのではないかと言われているそうです。

また、チーズに含まれるミネラルがの動きを止める作用があるそうです。


『食後の10分程で、2~3口かためのチーズをよく噛んで食べると効果が上がる』ようです!


もちろん!
食後のブラッシングは忘れずに!!



新潟市中央区大島、親松、鳥屋野、女池地区、歯科、小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 歯科衛生士:おおぬま
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モース硬度7
こんにちは、スタッフの大沼です。

ついにきました…花粉症。。。
毎年この時期はトナカイになってしまいます(._.)


みなさんモース硬度ご存知ですか?
物の硬さを測る単位なんですが、
歯はどのくらい硬いと思いますか??


歯(エナメル質)は人間の体の中で1番硬いのですが、
どのくらい硬いのでしょうか。


モース硬度で言うと


水晶とほぼ同じレベルです。

鉄のモース硬度がなので、歯が硬いのはわかりやすいですね。


しかし、弱点が…。

もうお分かりの方もいらっしゃるかとおもいますが、
そうです。

虫歯菌(ミュータンス菌)です。

虫歯菌は私たちが食べたり飲んだりしてお口に入った糖分を利用して「酸」を作り、エナメル質を溶かしてしまいます。
これを脱灰(だっかい)と言います。

脱灰が続くと歯に穴があき、虫歯になるのです。


そもそも虫歯菌はどこにいるのか…?

これは次回にでも(^^)


しまだ歯科こども歯科クリニック 歯科衛生士:おおぬま
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ダラダラ食いは危険!
こんにちは、スタッフの大沼です。

もうすぐクリスマスですね♪
最近は子供たちにクリスマスプレゼントを聞くのが日課になっています(笑)

最近のサンタさんは色々な種類のオモチャがあり大変そうです…。


さて、クリスマスが近いということは子供たちは冬休みに突入です!

そこで心配なのがダラダラ食いです。

一日中お口の中にジュースやアメなどを入れておくのはとても危険です!!


お口の中は食べ物が入る度に酸性の状態になります。

酸性の状態だと、歯が溶け出しやすい状態になります。

ですが、しばらくすると唾液の力で中性の状態に戻ります。

しかし、ダラダラ食いが続くと酸性の状態が長くなりむし歯になるリスクが高くなってしまうのです。


クリスマスケーキや、お正月に美味しいものを食べる機会が多くなりますが、時間と回数をきちんと決め、むし歯を予防しましょう!


しまだ歯科こども歯科クリニック 歯科衛生士:おおぬま
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テーマ:生活習慣病・健康・ダイエット・食育 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

こどもの虫歯について
受付、歯科助手の田中です。

今日はこどもの虫歯について、お話しします!

こどもの歯である乳歯は、いつしか永久歯に生え替わります。
生涯にわたって歯の健康を守っていくためには、 乳歯の頃からお口の健康づくりに取り組むことが大切です!
こどものお口の健康にとって大切なことは、正しいお口のケアを続けることです。


虫歯の原因は、お口の中にある「ミュータンス菌」という細菌です。
ミュータンス菌は人の歯に住み着く細菌で、生まれたばかりの歯のない赤ちゃんにはありません。
しかし、乳歯が生え始めると、ミュータンス菌が住み着く場所ができるため、スプーンなどの食器の共有や口移しなど、何らかの原因で感染してしまうと、虫歯になるリスクが出てきます。

ミュータンス菌がお口の中の糖分を分解して作られた酸が、歯を溶かして虫歯になります。
人のお口の唾液には、酸を中和する働きがありますが、間食の頻度が高くて唾液による中和がうまく働かなかったり、歯垢がたまって細菌が繁殖して酸が強くなる状態になれば虫歯になってしまうのです!

☆虫歯の予防対策

お子様の虫歯の進行は早く、特に乳歯、永久歯にかかわらず生えたばかりの歯は虫歯になりやすいです。
また、乳歯の虫歯が進行すると、歯の周囲の組織に影響を及ぼし、これから生える永久歯の成長にも影響を与えてしまいます。

赤ちゃんの頃や子供の頃はブラッシングを嫌がる子はたくさんいますが、しっかりブラッシングをし定期的に歯科医院で検診ししっかり予防するようにしましょう(^∀^)!


しまだ歯科こども歯科クリニック 受付・歯科助手:たなか
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テーマ:歯医者 - ジャンル:心と身体

虫歯になりやすい人、なりにくい人
こんにちは!新人スタッフ田中です。

歯磨きをしっかりしているのに、虫歯になりやすい人。
歯磨きをしっかりしていないのに、虫歯になりにくい人がいます。


実はこの現象には、「唾液」が大きく影響しているそうです。
唾液はいろいろな虫歯を防ぐ作用を持っています。なかでも優れているのが、酸を中和してしまう能力です。
細菌がいくら酸を出して虫歯をつくろうとしても、中和してしまえば虫歯にならないということです。

唾液の分泌が少なく、口が乾燥した状態が多いほど、虫歯リスクは高くなるそうです(*_*)

基本的に虫歯菌は、就寝中の唾液がほとんど分泌されない時間に歯に穴を開けようとします!
就寝前の歯磨きは、徹底的に行い、少しでも虫歯菌の量を減らすことを心がけましょう!


まだまだわからないことが多いので
頑張って勉強していきたいと思います(^ω^)


しまだ歯科こども歯科クリニック 受付・歯科助手:たなか
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テーマ:歯の事 - ジャンル:ヘルス・ダイエット