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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
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歯周病



こんばんは。スタッフの高藤です。
2014年もあともう少しで終わりですね。
あっという間だったなぁ〜と毎年感じます。。。



今日は歯周病についてのお話します。


歯茎が弱り、歯がグラグラして抜けてしまう歯周病というと、お年寄りの病気と思われている方も多いですよね。


確かに、子供の歯が、ましてや乳幼児の歯が歯周病で抜けてしまうことはありません。



でも、油断は禁物です!!!
歯ブラシを当てると歯茎から血が出るということは、その部分にプラーク(歯垢)がたまり始めている証拠なのです。


歯周病の初期、歯肉炎になっているかもしれません。


プラークがたまると、歯肉が腫れて出血しやすくなります。
歯と歯茎の間がきちんと磨けていない証拠です。
とくに前歯は歯肉炎を起こしやすいのです。


出血があるからといって、その部分を磨くのをやめるのではなく、出血してくる部分こそ丁寧に歯磨きしてあげましょう。




しまだ歯科こども歯科クリニック 歯科衛生士:たかふじ


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