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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
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歯磨き剤


こんにちは。スタッフの高藤です!!



みなさんが毎日の歯磨きで使用する、歯磨き剤についてお話しします。


虫歯や歯周病の原因であるプラーク(歯垢)を取るためには、歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシなのどの補助用具を使って、しっかり歯磨きすることが重要です。


つまり、プラークを除去するには、歯の表面から歯ブラシの毛などによって、機械的に取るのが一番効果的な方法なのです。


そして歯磨き剤は、その汚れを取る効果を高めるため、補助として上手に使用するというのが大切です。


歯磨き剤を付けて磨くときに一番注意しなければいけないのは、香味料による爽快感があるため、
「磨き残しがあるのにきちんと磨けたと勘違いしてしまうこと」です。


これを防ぐためのポイントとして、一つ目は、歯磨き剤をつけすぎないことです。


量の目安としては小豆程度のサイズで十分です(歯ブラシのヘッドの1/3程度)


二つ目は歯ブラシを水で濡らすことです。


これをすると必要以上に泡立ち、汚れが落ちる前に歯磨きを終えてしまうので、歯ブラシは乾いた状態で行うのがよいです。


また、歯磨き剤を使ったあとに、何度も口をゆすいでしまうのもよくありません。


これをしてしまうと、歯磨き剤のなかに含まれる虫歯の進行を防ぐ「フッ素」も洗い流してしまうのです。だいたい1〜2回軽くゆすけば十分です。


これらに気をつけて、歯ブラシの良きパートナーとして上手に利用してくださいね!!


しまだ歯科こども歯科クリニック 歯科衛生士:たかふじ







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