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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
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Canonのプリンター、インクタンクが一杯になってしまったとき。
こんにちは、院長です。

甲子園での日本文理の活躍の裏で密かにアツかった、『パンパシフィック水泳』で入江くんが100m背泳で優勝!
世界水泳2013で、いつも前向きな入江くんが「自分は真ん中に立てない人間なのかと思う。」発言からの今回の優勝。
かっこよすぎるぞ!危うく涙出そうになったじゃないか。

さて、今回はマニアっぽいお話ですが、知っておくとちょっと役に立つかも。
写真印刷や年賀状印刷で活躍するプリンター、ご家庭にお持ちの方も多いかと思います。
国内シェアを大きく占める、Canonのプリンターのお話です。

Canonのプリンターはインク吸収体が一杯に近づくと「廃インクタンクがいっぱいになりかけています」の警告、一杯になってしまうと「廃インクタンクがいっぱいになりました 」のメッセージと共に印刷ができなくなります。

そんな時の、延命措置法です。

廃インクタンクが一杯になったと言いつつも、実はまだ余裕があるようで、実際には60%位で警告が出るという噂もあります。なので、カウンターをリセットしてもうちょっと使うことが出来るという技です。
以下は当院のプリンターMG5230で行った記録です。

① OneDriveからService tool v3400.exeを用意して下さい。

② プリンターを電源オフ状態から以下の操作を行い、サービスモードに入ります。
 1. [STOP]ボタンを押し、そのまま保持
 2. 電源ボタンを押し、そのまま保持
 3. 両方のボタンを押した状態で5秒ほど待つ
 4. [STOP]ボタンのみ指を離す
 5. 5回[STOP]ボタンを押す(緑とオレンジのボタンが交互に点灯)
 6. 電源ボタンから指を離す
(サービスモードに入るには機種によっては[STOP]ボタンではなく[リセット]ボタンを使う様ですが、どちらも○の中に▽のボタンです。)

③ サービスモードに入ると、勝手にPC上に新しいデバイスのインストールが始まって失敗したりしますが、何もせず1分くらい放置。

④ ①のService tool v3400.exeを起動します。ボタンが押せるようになっていればサービスモード中です。ダメなら②に戻って。

⑤ Mainタブの一番下、[Ink Absorber Counter] [Absorber : Main] [Counter Value(%) : 0]になっていることを確認し、《Set》ボタンを押します。

⑥ “A function was finished” というメッセージが出たら成功です。Service tool v3400.exeを終了し、プリンターを再起動します。


実際に廃インクタンクが100%を超えると、インクが漏れ出てくるようですので、あくまで延命措置として。


しまだ歯科こども歯科クリニック 院長:しまだ
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テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ