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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
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こどもの虫歯について
受付、歯科助手の田中です。

今日はこどもの虫歯について、お話しします!

こどもの歯である乳歯は、いつしか永久歯に生え替わります。
生涯にわたって歯の健康を守っていくためには、 乳歯の頃からお口の健康づくりに取り組むことが大切です!
こどものお口の健康にとって大切なことは、正しいお口のケアを続けることです。


虫歯の原因は、お口の中にある「ミュータンス菌」という細菌です。
ミュータンス菌は人の歯に住み着く細菌で、生まれたばかりの歯のない赤ちゃんにはありません。
しかし、乳歯が生え始めると、ミュータンス菌が住み着く場所ができるため、スプーンなどの食器の共有や口移しなど、何らかの原因で感染してしまうと、虫歯になるリスクが出てきます。

ミュータンス菌がお口の中の糖分を分解して作られた酸が、歯を溶かして虫歯になります。
人のお口の唾液には、酸を中和する働きがありますが、間食の頻度が高くて唾液による中和がうまく働かなかったり、歯垢がたまって細菌が繁殖して酸が強くなる状態になれば虫歯になってしまうのです!

☆虫歯の予防対策

お子様の虫歯の進行は早く、特に乳歯、永久歯にかかわらず生えたばかりの歯は虫歯になりやすいです。
また、乳歯の虫歯が進行すると、歯の周囲の組織に影響を及ぼし、これから生える永久歯の成長にも影響を与えてしまいます。

赤ちゃんの頃や子供の頃はブラッシングを嫌がる子はたくさんいますが、しっかりブラッシングをし定期的に歯科医院で検診ししっかり予防するようにしましょう(^∀^)!


しまだ歯科こども歯科クリニック 受付・歯科助手:たなか
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テーマ:歯医者 - ジャンル:心と身体