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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
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「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」 2
こんにちは、副院長です。
昨日の続きです、、、この本について。



読んでみてまず初めて知ったのは、赤ちゃんには“寝言泣き”というものがあること。
大人の寝言と一緒で、寝言泣きはレム睡眠のときに発せられます。

大人のレム睡眠が90~120分ごとにくることに対し、赤ちゃんは40~60分ごと。
つまり40~60分ごとにフェ~ンと泣くのは寝言泣きの可能性が高く、ママに何かを要求しているわけではないのだとか。
それを勘違いしておっぱいをあげたりオムツを替えたり、トントン…と刺激を与えてしてしまうと、
寝ぼけているだけの赤ちゃんを逆に覚醒させてしまうことに…!
そのため再度の寝かしつけが必要となり、結果的に、ママが苦労するのだと。

「…これって私のことだ!」と、目から鱗。
この対処法…それは、何もしないこと、なのだそうです。
何もしないで2~3分じっと様子を見ていて自然にまた眠るようならそれは寝言泣きと言えるそうです。

そして、この本では添い乳を勧めてはいません。
昨日のブログで私は“添い乳がラクだ”と書きましたが、
ラクだからこそ赤ちゃんがなぜ泣いているのかを考えなくなってしまうのだと本は指摘します。
もしかしたらそれは単なる寝言泣きなのかもしれないのに。
おっぱいと眠りが深く結びついてしまうと、眠りが浅くなる40~60分の睡眠リズムで起きてしまうようになり、
赤ちゃんはおっぱいをくわえないと寝付けないようになってしまう
のだそうです。
添い乳を始めた途端に頻繁に起きるようになるのはこのためなのだとか。

なるほど…

添い乳はしない上で、その本で勧められている3ステップを早速実行してみたところ…
その効果は2日後すぐに現れました。
なんと!!  3~4時間続けてぐっすり寝てくれるようになったのです!
多いときには5~6時間も!
おかげでさまで夜中起きるのは1~2回で済むようになりました。

自分でも信じられないことですが、もう添い乳はしていません。
体を優しくトントン…としたり、おでこをなでたりしているだけです。ただ寄り添っているだけの時もあります。


引っ張るつもりはないのですが(笑)、明日その3ステップをご紹介しますね。



新潟市中央区大島 親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 副院長

タグ:新潟市中央区鳥屋野女池近江大島親松歯科夜泣き安眠

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