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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
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我が子へのプレゼント
はじめまして、副院長の島田奈々子です。
「女医さんがいると安心」と言ってくださる方もあり、励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日6月4日は虫歯予防デー
虫歯ゼロの院長とは違い、お恥ずかしながら治療済みの歯がいくつかある私。
その分、歯の大切さがよく分かります。これはもう、かけがえのない財産ですよね!
我が家にも小さな子供がおりますが、この子の歯は守ってあげなければと常々思っています。
やはり、子供の口の中は母親の責任ですから。

では、どうしたらいいのでしょう?

甘いものが大好きな我が子なので、お菓子は毎日のように食べています。
ただ気をつけているのは、アメやキャラメル、ハイ○ュウなどといった口の中に長くとどまるものは与えません。
もちろん毎日の歯磨きも大切ですし、定期的なフッ素塗布も欠かしません。
そして最も注意しているのは、私が使った箸やスプーンは使わせないことでしょうか。
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯菌なるものは存在しません。
ではどこから入ってくるのか??

それはお母さんを始めとする周りの大人からなのです。

日々、小さなお子さんが虫歯の治療に頑張って通ってくれています。
その本当に本当に頑張っている姿をみるたびに思わずにはいられないのは、
「最初の段階で虫歯菌の数を減らしてあげていたら、こんなに苦労せずどんなにいいだろう」ということ。

虫歯菌への「感染の窓」は3回開くと言われています。
おおよそ1歳半のとき、6歳のとき、12歳のとき。
これらはいずれも、乳歯・永久歯のうちの奥歯が生えてくる年齢のときです。
奥歯は表面積が大きく、複雑な形をしているので虫歯菌が居座ろうとするには好都合の場所なのです。
せめてこの3回の時だけでも、虫歯菌の数を減らせるように周りの方が働きかけてあげられたら・・・。
加えて、歯が生えてから12歳頃までの定期的なフッ素塗布を当院がおすすめしているのはこんな理由からなのです。

歯が健康であることのありがたさは小さなうちには分からないかもしれません。
でも、大人になったら誰もがきっと分かります。
我が子への生涯に渡るプレゼントとして、どうか今、お子さんの歯を守ってあげてください。
そのために、しまだ歯科こども歯科クリニックでは喜んでお手伝いをさせて頂きます。

しまだ歯科こども歯科クリニック 副院長:ななこ
タグ:新潟市中央区歯科フッ素女医大島親松鳥屋野

テーマ:歯科治療 - ジャンル:ヘルス・ダイエット