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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
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歯ブラシの『毛の硬さ』って?
こんにちは、院長です。

アパマン48』が、どうにも『あやまん48』と読めてしまい、まぁそれならそれでいいやと。


今日は、歯ブラシの毛の硬さについてのお話です。

どんな硬さの歯ブラシをお使いですか?とお聞きすると、結構かためのモノをお使いの方が多いようです。
かための歯ブラシを力いっぱい押しつけて、ゴリゴリ磨くと、スッキリ磨いた気分になると言うのです。

気持ちは分からなくもないですが、小学校のトイレ掃除(デッキブラシのアレ)ではありません…。

歯ブラシの毛の硬さの表示基準は家庭用品品質表示法により決められており、ブラシの毛を7.00±0.15mmに切り揃え
圧縮試験機にかけたときの、単位面積当たりの最大荷重値の大きさによって分類されています。(JIS S3016)

つまり、毛の長さ・太さ、さらには植毛本数など、最終的な製品になったときの毛腰の強さを計算して作られた製品も、
一律に一定の長さに切られて、単なるナイロン毛の硬さとして判断されてしまうのです。

結果、パッケージに表示されている固さの基準は、製品としての使用感とは異なってしまうことがあるのです。


ひきかえ、歯科医院で扱っている歯ブラシは、その使用感を元にしたかたさも考慮して販売しております。

当院でも扱っている『DENT.EX systema 44M』(Mはふつう)を使って頂くと、
“すごく優しい、痛くて磨けなかった歯ぐきもしっかり磨ける”、などの感想を頂きます。

市販のものよりちょっと割高なのですが、やっぱりモノが全然違うと言わざるを得ません。
(っていっても、100円程度の違いですけど…。)


せいぜい一ヶ月に一本位でしょうから、是非いいものを使ってください。
一回使ってみれば、わかりますから…。


新潟市中央区大島 親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 院長



タグ:歯ブラシかたさ新潟市親松鳥屋野女池近江予防歯科

テーマ:口臭予防・対策 - ジャンル:ヘルス・ダイエット