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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
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健康寿命
こんばんは、スタッフの松本です。

「歯の健康は、身体の健康寿命につながる」
この前インターネットでこんな記事を見つけたので紹介します。

歯の定期健診を受け、ケアを続けると、
生涯かかる総医療費が低くなることが分かったそうです。

定期健診を受けている人は、48歳までは医療費が平均よりやや高いのですが、
65歳を過ぎると定期健診を受けている人のほうが15万円程下回る結果になったそうです。

定期検診を受けて、歯の健康を保つことが生活習慣病の予防になっていると考えられます。

歯の寿命を延ばすことは、健康寿命をのばすことにもつながるのです!!
歯のケアをしっかりしていきましょう!


新潟市中央区大島 親松、鳥屋野、女池地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 受付:まつもと


タグ:歯の健康歯科医療費

テーマ:歯科治療 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

NEWS23クロス - 歯医者に行けない子どもたち
こんにちは、院長です。

NEWS23クロス(TBS系列)にて、『歯医者に行けない子どもたち』という特集がありました。
歯科医療費が経済負担になり、受診出来ない子どもたちをどうするかという内容です。

YouTube TBS Newsiより
「前歯溶けても」歯医者に行けない子どもたち(←クリック)

たしかに、不況や経済格差により医療費が負担になっている家庭があることは、事実だと思います。
新潟市内の小学校でも、理由はいろいろあるにしても、歯科健診後の受診勧告書の回収率は50%程度だとか。

この特集の最後に、医療費の問題は家庭レベルで考えられるものではなく、医療費助成を考えなければならないと
締めくくっています。

僕が疑問に思ったのは、この特集が出来てしまった虫歯に対して、どう考えるかに終始しているところ。
結局、この考え方が日本が歯科先進国になることができない最大の原因だと、今までも何回かお話しして来ました。

保護者の意識次第で、ほぼ100%防ぐことのできる子どもの虫歯。
なぜ、その歯科予防や歯科教育に対して力を入れないのか、お金を使わないのか。

受診時定額負担とか言い出している時点で、日本の健康保険制度も将来的にどうなんでしょうかね?
健康保険=疾病保険というのも、考えものです。


新潟市中央区大島 親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 院長

タグ:歯科医療費医療費助成予防歯科新潟市中央区親松鳥屋野女池近江

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