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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
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笑うことは健康
こんにちは、スタッフ番馬です。
 
またまた寒波がやってきましたね(+_+)
 
 
突然ですが、みなさん思いっきり笑えていますか?
私は常に笑っているような気がします(笑)
 
実は、笑うことは健康にも良いと言われています。
 
笑うと、いつもよりも深く呼吸することになり、たくさんの酸素が取り入れられ、血液の循環をよくします。全身に酸素や栄養が運ばれ、免疫力も上がると言われているのです。
 
ですが現在、成人の虫歯が増えているようです。しかも、成人の80%以上が歯周病です。
笑うと虫歯が見えてしまう。歯が抜けているのが恥ずかしい。見られたくない。と、人前で笑うことができなくなっている方もいるのではないでしょうか?
 
いつまでも、元気に笑える生活を送るために、歯の健康を守りましょう
 
 
新潟市中央区大島、親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 歯科衛生士:ばんば

タグ:歯周病新潟市大島親松鳥屋野歯科

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歯科治療と糖尿病3
こんにちは、スタッフ番馬です。
 
前回は糖尿病が歯周病を招く事をお話しました。
その逆で、歯周病が糖尿病を悪化させる?というお話をします。
 
まだ完全に解明されたわけではありませんが、徐々に明らかになってきているのです。
 
歯周病菌が出す内毒素が血液中に入って、血糖値を悪化させているのではないか。
すなわち、インスリンの働きを鈍らせ、邪魔をしてしまうということです。
 
歯周病菌は、炎症の起きた歯茎から血管に入り、血液の流れに乗って全身を巡っていきます。
そのため糖尿病に限らず、心筋梗塞、動脈硬化、肺炎、低体重児出産など、さまざまな全身疾患との関係が考えられています。
 
 
歯周病の恐ろしさ、糖尿病の恐ろしさを知っていただけたでしょうか?
口うるさいようですが、定期検診を行う習慣をつけていただきたいのです。
病気になってしまえば多額の料金が発生します。それに比べれば定期検診の料金は微々たるものです。
健康な歯を維持していきましょう!
 
 
 
新潟市中央区大島、親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック  歯科衛生士:ばんば

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歯科治療と糖尿病2
こんにちは、スタッフ番馬です。
 
前回、糖尿病だと歯周病になりやすいとお話しましたね。では、どうしてなりやすいのか?
 
血糖値のコントロールがうまくできていないと免疫細胞の働きが低下してしまうため、感染への抵抗力が低くなってしまいます。
歯周病も細菌感染によって起こる病気なので、糖尿病の方は歯周病になりやすいのです。
 
もっと詳しく説明をすると…
 
[1]インスリンが不足することで細胞が飢餓状態になる。
[2]赤血球が増え、血流が悪くなり細胞が酸素不足になる。
[3]免疫機能が低下する。
 
これらの状況が合わさって、炎症が広がりやすく治りにくい環境になってしまうのです。
気付いた時にはすでに悪化していることも少なくありません。
なので決して放置せず、早めの治療を心がけてください!
歯周病初期は特に自覚症状がないので、定期的なメインテナンスが肝心です。
 
 
 
新潟市中央区大島、親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック  歯科衛生士:ばんば

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歯科治療と糖尿病①
こんばんは、スタッフ番馬です。
 
これまで小児歯科に関して沢山の情報をお送りしてきましたが、少し視点を変えて、生活習慣病と歯科の関わりについてお話します。
 
 
糖尿病』と歯周病の関わりについては、最近よくテレビでも見かけますね。
 
糖尿病になると、免疫反応が低下して炎症が起きやすくなったり、血流が悪くなって傷の治りが悪くなってしまいます。
そのため歯科治療の中でも、とくに抜歯、歯茎の手術などの外科処置をする際に、特別な配慮が必要になります。
その他、歯周病になりやすいうえ、進行も早く治りにくいことがわかっています。
 
安心・安全な歯科治療を受けていただくため、現在の体調や、受けている治療について必ずお教えください。
 
歯科治療と糖尿病の詳しい関連性は、また後日に
 
 
新潟市中央区大島、親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック  歯科衛生士:ばんば

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歯周病菌と早産・低体重児出産の関係
こんにちは、院長です。
ブログ当番、少しお休みしておりました。ここしばらくバタバタとしておりました。

今日は妊婦さんの歯周病と早産リスクについてお話ししたいと思います。

妊娠期のお母さんの口腔内は、女性ホルモン(プロゲステロンやエストロゲン)によって大きく変わります。
ごく少量のプラークや歯石でも通常時に比べて過剰に反応し、歯ぐきの出血や腫れを引き起こしやすくなります
直接的な原因は、歯の表面にあるバイオフィルムと呼ばれる細菌の膜です。

歯ぐきに炎症が起きると、免疫を担当する細胞から血中にサイトカインという情報伝達物質が出されます。
ところが、妊婦さんの体内で血中サイトカイン濃度が上昇すると出産開始のゴーサイン』として判断されます。
結果、37週以前に子宮筋が収縮を開始し、早産につながると考えられています。

歯周病の妊婦の早産や低体重児出産のリスクは7倍にも及ぶとされています。
しかし、普段からお口の中を清潔に保つ・歯医者さんでメインテナンスをすることで、予防することができるのです。

一番肝心でありながら、ほとんど認知されていないのが、“むし歯・歯周病は細菌感染から起きている”ということ。
歯科予防は、この細菌とどう向き合うかが重要なのです。


小難しい話をしてきましたが、リスクが云々とかそんなものは研究結果の一つで、どう捉えて頂いても結構。
一番考えて欲しいのは、実際に早産になった時、
お母さんがどう思うかです。


お母さんは自分に非がなくても、自分を責めてしまうでしょう。何か自分に落ち度はなかったのかと…。
そして、産まれてくる子がただ無事に出てきてくれればと心から願うでしょう。

避けられるリスクなら、出来る限り減らしておきたいものですよね?


新潟市中央区大島 親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 院長

タグ:妊娠早産低体重児歯周病歯科親松鳥屋野女池近江

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