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しまだ歯科こども歯科クリニックのブログ
新潟市中央区大島の 【歯科・小児歯科】 です。
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本年度もよろしくお願いいたします
こんにちは、スタッフの番馬です。

あけましておめでとうございます!

本年度もしまだ歯科こども歯科クリニックをよろしくお願いいたします(^^)/

しまだ歯科こども歯科クリニックとして私の今年の目標!

定期検診の定着率を上げることです!

フッ素塗布の定期検診は年々、積極的に来て頂けるようになってきました。

大人の定期検診はというと…なかなか定着していないのが現状です。

お子さんのことになると積極的なのに、どうも自分のことになると後回しになっている方が多くみられます(*_*)

年齢が進むにつれて歯周病罹患率がupしていき、ますます予防が必要です!

これからは大人の方々にも、もちろんお子さんにも定期検診の大切さを訴えていき、皆さんが健康な歯で一生を過ごせるように力を注いでいこうと思います!

今年一年、皆さまが健康でありますように☆


新潟市中央区大島 親松、鳥屋野、女池地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 歯科衛生士:ばんば

タグ:目標定期健診歯周病

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

小児歯科① 定期健診の受診率とその傾向
こんにちは、院長です。

子供の歯科治療(小児歯科)について思うところが溜まってきましたので、今日から何回かに分けて
お話ししていきたいと思います。

今日はその導入、“定期健診の受診率と虫歯保有率の傾向”です。

当院ではお子さんの治療終了後、虫歯リスクのデータをお渡しし、今後の予防についてお話しをしています。
そして、皆さんに一律“3ヶ月に一度のフッ素塗布”を推奨しております。

当院において子供の定期健診(フッ素塗布)受診率はおよそ5割です。

しかし、この5割のお子さんの内訳を見てみると、虫歯が無い、あっても少なく早いうちに治療されている子がほとんどです。
逆に、多数歯にわたって虫歯のあった子ほど、定期健診の受診率は低い傾向にあります。

お子さんが自分から進んで、「歯医者に定期健診に行く!」と言うことはまずないでしょう。
とすると、この傾向が表わしている本質とは何でしょうか?

       お母さん(お父さん)の歯科関心度 ⇔ 子供の虫歯の多さ

ということです。

厳しい言い方をすれば、『小学校低学年までの子供の虫歯は、100%が親の責任』です。
小学校低学年くらいまでは、手も器用に動かないので、歯みがきを自分で上手に出来てる子はまずいません。
保護者の方がしっかり管理し、その中で子供に健康管理を教育する必要があるのです。

残念ながら、治療終了後一年ほど経過して、痛みが出たと来院されるお子さんが、最近チラホラ。
「今ちょっと忙しいのでまた後で。」
これが、定期健診を先送りされる方がおっしゃる、一番多い理由。

僕らは別に押し売りしてるわけではなく、再び虫歯になって欲しくないから定期健診をお願いしているのです。
虫歯は9割9分、予防することのできる病気です。

そろそろ、穴があいてから歯医者に通い、その忙しい時間を潰すような歯科治療から脱却しませんか?
かわいいお子さんの為に、「定期健診、連れてかなきゃなんだけどねぇ~。」と言ってるだけでなく…。


新潟市中央区大島 親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 院長

タグ:小児歯科定期健診フッ素新潟市大島親松鳥屋野女池

テーマ:健康管理 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

歯科治療と糖尿病3
こんにちは、スタッフ番馬です。
 
前回は糖尿病が歯周病を招く事をお話しました。
その逆で、歯周病が糖尿病を悪化させる?というお話をします。
 
まだ完全に解明されたわけではありませんが、徐々に明らかになってきているのです。
 
歯周病菌が出す内毒素が血液中に入って、血糖値を悪化させているのではないか。
すなわち、インスリンの働きを鈍らせ、邪魔をしてしまうということです。
 
歯周病菌は、炎症の起きた歯茎から血管に入り、血液の流れに乗って全身を巡っていきます。
そのため糖尿病に限らず、心筋梗塞、動脈硬化、肺炎、低体重児出産など、さまざまな全身疾患との関係が考えられています。
 
 
歯周病の恐ろしさ、糖尿病の恐ろしさを知っていただけたでしょうか?
口うるさいようですが、定期検診を行う習慣をつけていただきたいのです。
病気になってしまえば多額の料金が発生します。それに比べれば定期検診の料金は微々たるものです。
健康な歯を維持していきましょう!
 
 
 
新潟市中央区大島、親松、鳥屋野、女池、近江地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック  歯科衛生士:ばんば

タグ:糖尿病歯周病定期健診新潟市親松鳥屋野女池近江歯科

テーマ:糖尿病 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

生涯、美味しく食べるために
こんにちは、副院長です。

医院を開業したばかりの頃にお友達に言われた一言。
「何かあったらよろしくね!
でも、歯医者さんのお世話にならないようにしなくちゃなんだけどね~

お世話になる=口の中で困ったことが起きて治療に通うハメになる。
・・・ということでしょうか?

実はこの言葉、彼女に言われたのが初めてではありません。
これまでの勤務医時代にも、また今でも、色んな人から耳にします。
私はこの言葉を耳にするたびにいつも頭の中に???が。
“日本はやっぱりまだまだ予防に関しては後進国なんだなあ”と思わざるを得ません。


永久歯が生えそろうと全部で28本あります。(親知らずを入れれば32本まで)
「8020運動」については先日スタッフがブログで触れたばかりですが、
80歳で20本歯を残そう、ということはつまり、
80歳で20本以上あれば好きなものを何でも美味しく食べられる、ということを意味します。

では、実際のところの日本の80代のお年寄りの平均の歯の本数をご存じでしょうか?
なんと平均10本しか残っていないのです。
かたや予防先進国と謳われるフィンランドでは、80代の平均本数は20本という結果が出ています。
この差は一体何なのでしょう?

これこそが日本人の「歯医者には痛みが出ないと行かない」という予防意識の低さから来ているのです。

フィンランドなどの予防先進国では、90%以上の人々が年に2~3回の定期健診を欠かしません。
お口の具合が悪くならないように前もって歯科医院へと通うことで
自分自身がお口の健康を管理したいという意識が非常に高いのです。
一方で、日本人は痛みが出たり歯がグラグラしてきて初めて歯科医院へ駆け込む方々が多いのが現実です。
これでは悪循環の一途をたどるだけなのがお分かり頂けますでしょうか?

削って詰めて抜いてかぶせて・・・の治療だけが「お世話になる」ことではありません。
生涯自分の歯で美味しく食べていきたい、という意識をもって「かかりつけ医」と関わっていくことの方がむしろ
長年を通してお世話になるということなのです。

前回、歯科医院へ足を運ばれたのはいつですか?
健康なお口を保つためにどうぞ歯医者さんのお世話になってください。
しまだ歯科こども歯科クリニックでは喜んでみなさまのお世話をさせて頂きます。


新潟市中央区大島 親松、鳥屋野、女池地区の歯科・小児歯科
しまだ歯科こども歯科クリニック 副院長
タグ:新潟市中央区親松鳥屋野予防歯科フッ素定期健診8020運動

テーマ:ヘルス&ビューティ - ジャンル:ヘルス・ダイエット